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東医体1日目

さてさて、すでに東医体は遥か昔のような気がしてしまうけど、これから感想などを書いていこうかと思います。



全国公から東医体の3日間、全部で9レースをこなした訳だけど、収穫や課題と様々なものが得られました。



まずは東医体の結果を。

●1日目●

種目:メド継【5位】
タイム:4'22"77
下山-櫻田-杉山-箱崎
33"25
1'07"41 34"16(1'07"41)
1'41"61 34"20
2'22"47 40"86(1'15"06)
2'50"68 28"21
3'23"59 32"91(1'01"11)
3'51"67 28"08
4'22"77 31"10(59"18)

種目:2継予選
タイム:1'45"17
箱崎-櫻田-下山-杉山
27"11
53"13 26"03
1'18"46 25"33
1'45"17 26"71

種目:200Fly【優勝!!】
タイム:2'18"99
30"82
1'06"57 35"75
1'43"95 37"38
2'18"99 35"04

種目:2継決勝【5位】
タイム:1'43"86
櫻田-箱崎-下山-杉山
26"74
53"53 26"79
1'18"17 24"64
1'43"86 25"69

●2日目●

種目:100Fly予選【9位通過】
タイム:1'05"80
30"86
1'05"80 34"94

種目:100Fly【best、優勝!!】
タイム:1'00"23
28"24
1'00"23 31"99

種目:8継【8位】
タイム:8'52"22
佐藤-下山-箱崎-杉山
31"36
1'06"14 34"78
1'42"50 36"36
2'17"42 34"92(2'17"42)
2'47"78 30"36
3'21"68 33"90
3'56"83 35"15
4'30"08 33"25(2'12"66)
4'59"71 29"63
5'33"28 33"57
6'08"41 35"13
6'43"91 35"50(2'13"83)
7'13"03 29"12
7'45"66 32"63
8'19"52 33"86
8'52"22 32"70(2'08"31)



【メド継】

メド継は正直なところ、気持ちの位置付けが難しかった。



個人種目は優勝という目標があったし、2継は予選通過や表彰台という目標があったけど、メド継は表彰台も魚新も難しいとわかっていたから、どういう気持ちで挑めば良いのかがわからなかった。



あえて言えば、翌日の100mFlyに向けて良いイメージを植え付けることだったかな。



本当は魚新を目指したかったし、チームの為に…っていう理由が欲しかったけど、あまりそういう気持ちになれなかった自分が残念。



レースはというと、0秒を出して翌日の100mバタフライに勢いをつけたかったけど、引き継ぎなのに1秒を出してしまったのがショックだった。



何が原因かはわからない。100mは経験不足なのが大きいけど、最初から飛ばして最後にばてたのが大きな原因なのかな。



これからはもう少し100mを意識した練習もしないとな。



前の組で引き継ぎの失格がたくさん取られていたから、引き継ぎも守りに入ってしまった。



もうちょっと攻めの姿勢で挑むべきだったかな。



今回メド継はすごいレベルが高くて、ずっと優勝してきた慶應が順天堂に敗れたときはさすがに驚いた。



レース後に、順天堂のリレ面と近くで応援していた人たちが抱き合って泣いていたのがすごく印象的だった。



メド継での東医体優勝はめちゃくちゃ気持ち良いんだろうな。



いつかメド継でも優勝してみたいな。



【2継予選】

1時間半後くらいに200mバタフライを控えていたから、ここはできるだけ力を抜いて体力を温存したかった。



でも、そんな楽に泳いで決勝に行ける訳じゃないから難しいところだったんだけど、3泳の下山が結構良い順位で来てくれたから周りを見ながら泳げた。



そのお陰で決勝にも行けたし、体力的にはそこまで疲労が溜まらなくてよかった。



泳ぎは何回か呼吸をしながら泳いだんだけど、まだまだ50mFrは荒削りで、どう泳ぐのがベストなのかわからなかった。



けど、その分まだまだ成長できるはず。



【200mバタフライ】

この日最大の大一番。



なぜか今まで東医体には運がなくて、北医体では全部表彰台に乗ってきたのに、東医体は1,2年生の頃から表彰台にすら乗れていなかなった。



それが自分的にはすごい屈辱だったし、自分ならもっと上にいけるって思っていたから、1年間を通してバタフライを取り組んできて、北医体でも大会新の優勝で自信を得た今、絶対優勝してやろうと意気込んでいた。



それに、北日本だけではなくて、東日本にも自分の名を広げようという野望もあった。



そのやる気とは別に、やはりかなりのプレッシャーがあったのも事実。



東医体優勝なんて簡単にできるものでもないし、強力なライバルもいたから、本当に自分が優勝できるのだろうかという不安もかなりあった。



でもそれ以上に、優勝してやろうという気持ちが強かったし、北医体や全国公の自信が自分にはあったから、絶対に優勝できるという思いもあった。



これ程“自信”が大事なものだったと実感したのも初めてだった。



今シーズンは北部で決勝に残り、北医体で2冠し、全国公に出場した。その経験値が自信へと繋がったんだと思う。



その結果が東医体優勝。



初めての東医体での表彰台で、てっぺんに登ることができて、本当に嬉しかった。



勝ち負けの北医体や東医体みたいなレースでは毎回他人の泳ぎを見ながら泳ぐけど、今回はラストでも自分のレースに集中して、ただただ無心に泳いだ。



タッチした直後、左右を確認したら誰もいなく、電光掲示板を見たら『1』と輝いていた。



タイムもハーフスパッツにしては好タイムで、北医体のラバーをはいた時のタイムとあまり変わらなかったし、全国公からも1秒速くなった。



結果もタイムも満足な、今シーズン最後の200mバタフライ。



東医体優勝。



その事実が、自分をまた強くしてくれる気がする。



レース展開は、ほとんど前日の全国公でのレースと同じ。



違うのは全国公での反省を活かして、100~150で力を抜きすぎずに少しキックを入れて泳いだ。



ラストスパートも『絶対勝つ!!』って思いでがむしゃらに(でも冷静に)泳いだ。



全国公の時よりもラストは追い込めた気がする。



結果もタイムも、本当に満足できた、最高のレースだった。



【2継決勝】

意外と2継は表彰台に乗れるんじゃないかってことがわかってから、実は密かに表彰台を狙っていた。



リレーで東医体の表彰台に乗るのは夢だし、晃さんとのリレーも最後だったから良い結果を目指したけど、後0.5秒及ばず5位だった。



負けたって気持ちが強くて、2バタの喜びはすぐに消えて悔しさの方が残ってしまった。



レースが終わって落ち着いた時に、やっぱり悔しくて少しだけ泣きそうにもなってしまった。泣いてないけど。



まだまだ成長すれば表彰台に登れる可能性はあるから、これからもリレーでの表彰台を目指していきたい。



1日目終わり。
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