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12/28(火) 8日目@ローマpart.1

7:30にホステル出発。



lineAの地下鉄に乗ったつもりが、lineBへ。



昨日は逆方向に行ってしまったりと、やはり海外の地下鉄は難しいな。



9:08にバチカン美術館へ。開館は9:30なので、20分くらい並びました。



開館の時にはすでに大行列で、最後尾は全然見えなかったので、バチカン美術館に行くなら朝一で開館前に並ぶのが良いかもしれません。



小学校、中学校の美術は最も興味のない分野で、ましてや宗教も完璧なる無知だったので、最初は特にバチカン美術館と言ってもピンときませんでした。



しかし、バチカン美術館はやはり観光客がたくさん集まるだけあって、かなり楽しめました。



絵だけを見ても、綺麗だなーとか、なんかすごいんだろうなー程度にしか思えないし、その絵が何を意味するのかわからなかったけど、愛美さんがすごい詳しくてずっとガイドしてもらっていました。



宗教画は意味があったり、聖書のある場面を描いているから、それが何なのかわかっているかいないかで楽しみ方が全然違ってきます。



絵を見ながらガイドしてもらえると、宗教と美術にはとことん無知だった僕でもすごい楽しめました。



今回の美術館巡りでかなり知識がついたし、宗教画に対する興味も沸きました。



もしバチカン美術館に入るなら、日本語のオーディオガイドを借りるかガイドブックを持参するかした方が何倍も楽しめると思います。



バチカン美術館の中でも最も有名なのが、システィーナ礼拝堂にあるミケランジェロが描いた『最後の審判』です。



システィーナ礼拝堂はにもいろんな絵が物語になっていて、入って右側はモーゼのストーリー、左側はキリストのストーリー、天井画はアダムとイヴの誕生や楽園を追放される絵などがあります。



たぶん何も知らず見たら意味を汲み取れなかったと思うけど、愛美さんが丁寧に教えてくれたのでそのストーリーが読めてすんごい楽しめました。



個人的には最後の審判よりも、両サイドにあるキリストとモーゼのストーリーの方が好きでした。



そして、全て見終わったのが11:30。約2時間半ずっと歩きながら見続けました。本当に楽しかったけど、本当に疲れた。



12:00に美術館近くのカフェに入って、カプチーノ、マルゲリータ、ナポリ、ベジタなんとかを食べました。



どこでもそうなのかわからないけど、ヨーロッパのレストランやカフェは日本のそれとはかなり異なります。



まずテイクアウトと店内で食べるのは値段が違うし、請求額にはサービス料が含まれてるけど、さらにその請求額の1割りを増しでサービス料を払うみたいです。



でも、フランクフルトやプラハと違って、イタリアではトイレにチップが必要ないみたいです。




地域にもよるのかな。



そこのカフェではピザをシェアして食べましたが、結構美味しかったです。



前日に会ったアルベルト曰く、ローマのピザは他のイタリアのピザに比べると薄くできているらしいです。



そこのお店はそこまで薄くはなかったけど(笑)
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