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1/1(土) 12日目@モンサンミッシェルpart.1

5:30に起床。今日は箱と2人で1日がかりのモンサンミッシェルツアーです。



7:00にルーヴル美術館の近くのパレ・ロワイヤル広場に集合だったので、3時間しか寝てないけど遅れたらシャレにならないので頑張って早起きしました。



どうやらパリは12/31の17時からと、1/1の昼まではトラムとメトロが無料になるそうです。



時間ギリギリに集合場所に到着してバスに乗ったら、1/1だし日本だけのツアーだから少ないと思ってたけど、結構な人数がいました。



途中で寄ったサービスエリアでも他の観光バスから日本人の観光客が50人くらい来ました。



ジャパニーズすげえ。



パリを出発して、10:30くらいにパリとモンサンミッシェルの中間辺りにある、ノルマンディの田舎で美しい村認定のブブロン村に行きました。



ブブロン村とモンサンミッシェルはノルマンディの中にあって、モンサンミッシェルはさらに西側にあります。




この村はすごい小さくて、10分で全部回れるくらいののどかな田舎村です。



住んでいるのは200人ちょっとで、高齢者ばかりみたいです。家は木組みで作られているのが特徴です。



1/1でほとんどのお店は閉まってたけど、僕たちはガイドさんが教えてくれたノルマンディ名産のリンゴで作られたブブロンというアップルパイみたいなのを食べました。



ブブロン村の人は滅多に笑わないと言っていたけど、そこの店員さんはこちらが圧倒されるほど商売熱心で無理矢理買わされました(笑)



ノルマンディは雨が多くてぶどうが栽培できないためリンゴを栽培しているみたいで、名産もリンゴ系のものが多くリンゴで作られたカルバトス(ブランデーみたいなの)とシードル(発泡酒)が有名らしいです。



近くの酒場でちゅーぶさんのお土産にカルバトスを買ってあげした。ちなみにアルコールは40%です(笑)



ブブロン村はこじんまりして特に何もないけど、モンサンミッシェルに行くなら立ち寄っても良い綺麗な村だと思います。



ブブロン村を出発してからは約2時間で13時くらいにモンサンミッシェルに到着しました。



ガイドさんの詳しい解説によると、『モンサンミッシェル』の『モン』は山、『サン』は聖、『ミッシェル』は人の名前(アメリカでいうマイケル)という意味らしく、海の上に浮いているように見えるので海上のピラミッドとも言われているそうです。



モンサンミッシェルが作られた理由は、キリスト教の司教が高い丘にあるアブラーシュ村にいるとき、



夢に出てきた大天使ミカエルから『そこから見える海上に浮いた山に私を祭る聖堂を作りなさい』との御告げによるものらしいです。



司教は2回その夢を見たけど無視していたら、3回目の夢の中で信仰心が薄いと言われ額に穴を開けられたそうです。



そこで初めて司教が本当に大天使ミカエルから御告げがあったんだと悟り、モンサンミッシェルを作り始めたという逸話があるそうです。
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