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近況(マッチング編 part.1)

医学部6年生の最大の関心事と言っても良いマッチング。

自分の場合、地元が東京という事もあり選択肢がたくさんあります。

まず「研修場所」です。

1.北海道に残る
2.地元である東京に帰る
3.新たな土地へ

入学した当初、道外出身者のほとんどの人が地元に帰ると言っていました。

自分も例外ではなく卒業と同時に東京に帰るつもりで札幌に来ました。

しかし入学してしばらくは研修をどうするかなんて先の事だし5,6年までは考えるのをやめようと思っていたので、ポリクリまでは特に何も決めていませんでした。

ポリクリが始まってからようやく地元に帰るか北海道に残るかを少しずつ意識しだし、大学の繋がりを失いたくないし彼女もこっちにいることだし北海道に残って研修をしようと一旦決めました。

しかし自分は決めたことがコロコロと変わる性格でして、同期の本州出身の人と話したりして気持ちが揺らぎました。

で結局のところ、北海道に残るか地元に帰るかは、突き詰めればこの先自分が北海道で一生暮らしたいかどうかだという結論になりました。

結論。

約5年前、知り合いが全くいないこの北海道に初めて来て、大学や部活でいろんな人と出会えてとても良い経験をさせていただいた。

青春と言っても良い大学生活を過ごしたこの土地はもちろん大好きではあるし、ここを離れることになると思うととても寂しく思う。

しかし、東京出身の自分にとっては心の何処かでこの土地に慣れきれない部分があるのも事実だし、独特な地域性や土地柄、気候などを総合的に判断して北海道を離れることを9割がた決めました。

残り1割はマッチングの結果次第では北海道に残るかもしれないからです。

ちなみに北海道で研修をするなら帯広厚生が第一希望です。

前々から関心があったけど、実際に研修医の姿を見てとても充実していそうだったし、何より救急を一次から三次まで見れて帯広ではこの病院にほとんどの疾患が集まるから見れる疾患が豊富であること、当直は1年目と2年目が一緒にやる屋根瓦式、研修医への教育体制が充実していること、忙しいけど耐えられないほどではなさそう、給料良い、寮も良い。

と、総合的に考えて1番でした。

マッチングの試験を受けるかどうかは他の病院との兼ね合いもあるのでもう少し考える予定です。

続きはまた今度。
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